唇のしびれは危険信号!

唇が痺れる症状が現れた場合は、原因として色々なパターンが考えられます。

軽度な状態から、重篤な病気の初期段階の可能性があり、唇に痺れが出た場合はすぐにでも医療機関で診療を受ける事をお勧めします。

 

症状が軽いものとしては、夏が終わり寒くなっていく移行期である9~11月の間に唇のしびれを感じる場合があります。

唇は体の中でも唯一外気に晒されている上に特に刺激に敏感な部位です。

温度の急激な変化についていけず一時的に痺れが現れる事がありますが心配しなくていいでしょう。

 

二つ目はアレルギーによるものです。

今までアレルギーを起こさなかった食べ物等でも体質が変化し突然アレルギーになる場合もあります。

 

その場合、その特定の食べ物がアレルギーの原因だと最初は気づかない人が多いでしょう。

何かに接触したり、食した際に唇が痺れた場合は、アレルギーの可能性があります。

30~1時間以内に腫れやしびれが退く事も多いですが、発疹ができる場合もあります。

そのまま無視して食べてしまうとアレルギー反応で最悪の場合命を落とすこともあります。

また、自分でも何がアレルギーの原因か分からないという場合は、医療機関を受診し原因を特定すべきでしょう。

 

三つ目は、睡眠不足や体調不良が原因で唇が痺れる事もあります。睡眠不足もストレスや自律神経が乱れているため寝付けないなど原因は様々です。きちんと体調を整えれば治すことができるので医療機関で相談してみると良いでしょう。

 

ちなみに手と唇が痺れるという場合は要注意です。

この症状が現れた場合は、脳こうそくや、健忘症、言語障害や顔面神経麻痺など重篤な症状を引き起こしてしまう可能性がかなり高く、こちらに関してはすぐ医療機関に行くべきというレベルです。

 

ちなみに一度脳障害を起こしてしまった場合、唇のしびれは治らない場合もあるようです。

唇が痺れているだけだからと甘く見てはいけないですね。

もしこのような症状が出ていたら迷わず病院に行きましょう。

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