リップクリームの選び方

リップクリームの選び方や正しい使い方とは?

唇の荒れの予防や、荒れてしまった後のケアとして薬用リップを使う人は多いですが、果たして薬用リップは唇に良いのでしょうか?

 

 

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薬用リップは安全なものかどうかは成分をチェックする事で分かります。

中には酸化防止剤や、合成界面活性剤などの有害な添加物が含まれているものや、発がん性物質が含まれているものもあります。

そういった成分が入っている薬用リップを使うと表面上では油膜で潤いがあるのに、唇自体の乾燥が進み、常にリップをしないといけなくなり改善しないという悪循環に陥ります。

 

また夜化粧落としをする時にも注意が必要です。

薬用リップの油膜は強めであるため、他のパーツのメイクと一緒できちんと落とさないと油分がきちんと落ちません。それが原因で唇が荒れてしまう事も多々あります。

もちろんそういった有害成分が入ったリップを就寝前に塗るのも逆効果と言えます。

薬用リップを購入する前に成分をネットなどで調べて、そのような有害な成分が入っていないかどうか一度調べてみましょう。

また唇は人体の粘膜で唯一外に出ているパーツで、他の体の部分と比べても皮脂の分泌量もほとんどないために、ニキビなどが出る事はあまりないのですが、油膜がない分乾燥や冷気などによっての刺激に弱いのです。

ですので添加物が配合されていないリップで唇に油膜を張る事で乾燥から唇を守れるので、唇の荒れの予防には適していると言えます。

しかしながら、いっぱい塗ればいいという物でもない事も事実です。

効きそうだからという理由で一時間に多すぎる頻度でリップを塗り直してしまうと、摩擦で逆に唇が荒れてしまったり、唇の皮膚の自己再生治癒力を妨げる原因にもなりかねません。

リップを使う時は添加物がないタイプの物を選び、優しい力で塗るように気を付けると良いでしょう。

健康的な唇な色になりたい!

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