口唇ヘルペスの感染経路と症状は?続き

口唇ヘルペスは唇に出来る痛みを伴う発疹及び水泡です。

現段階では予防ワクチンは開発されていません

治療の仕方としては清潔に皮膚を保ち放置する事で1~2週間程度でかさぶたになり自然治癒します。

ただ、口唇ヘルペスになる頻度があまりにも高い人の場合は跡になって残ってしまう場合もあります。

なので心配な人はヘルペスが発症した場合は薬局でヘルペス用の外用薬を購入するという方法もありますが、実際ヘルペスにかかっていなかった場合は薬局で購入した薬を使っても効果がないので、病院で一度診療を受けましょう。

ヘルペスウィルスは神経細胞に寄生するので、病院で処方される薬でも神経までは到達せず、完治できる治療薬はありませんが、症状を抑える事は可能です。

病院で処方される抗ヘルペス薬は個人差はありますが一週間程度の服用になります。

症状の現れ方によって内服薬かクリームや軟膏などの塗り薬を使用しての治療と分かれます。

 

初めて症状が出た時はニキビと勘違いされる人もいますが、水泡が出来ると跡になる事もあるので、もしかして、と思ったら早目に一度医療機関に相談する事をお勧めします。

原因が分かれば、対処方法も考える事が出来ますし、家族や友人に感染させずに済みます。

口唇ヘルペスの感染

ヘルペスウィルスにはおおまかに8種類あり、口唇ヘルペスはその中でも感染者数が多い症状です。

一番報告例が多い口唇ヘルペスの感染経路は母子感染がまず挙げられます。

ヘルペスのウィルスが活発な時は感染者が発症し、唇やその周りに水ぶくれや発疹が出来ている時です。

この症状が出ている時は唾液にもヘルペスウィルスが豊富に含まれているため、知識不足などで気づかず赤ちゃんにキスをしたり、過密な接触から知らず知らずの内に感染してしまうケースがあります。

またヘルペスの感染者が使った食器やタオルを共用したりすると、ヘルペスに感染する危険性が高くなります。

特に妊娠されている人はどうしたら母子感染を防げるのか医師への相談をきちんとしましょう。

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