唇の日焼け対策に大事なこと!

唇は体の皮膚の中でももっとも水分量が少なく、他の皮膚と比べると水分量は六分の一程度しかありません。

 

そのために乾燥しやすく、またメラニンが作られない部位のために日焼けに対して非常に無防備で、ダメージをフルに受け止めてしまいます。

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また本当は日焼けをしているのに、メラニン色素がほぼ無い事で、日焼けをしているのか見ても良く分からない事が多いです。

そもそも唇に日焼け止めをするという概念が無い人もいますし、塗らなきゃと思っていてもついつい忘れてしまう人も少なくありません。

顔や背中などは忘れないのに、唇はつい見過ごしてしまいやすいと言えます。

 

そのために特に夏など湿度がある時期に唇が荒れるという場合は、生活リズムや食生活の乱れも考えられますが、日焼けが原因で唇が荒れる事も多いのです。

 

唇の日焼けと対策

最も簡単な日焼け対策は日焼け止め成分入りのリップを塗ることです。

なお、日焼け止めの成分にアレルギーがあるという人は天然ミネラル成分などでできた添加物フリーの日焼け止めリップを購入してみましょう。

 

また日焼けを防ぐには、夏は特にツバの広い帽子をかぶるなど、リップの他にも日を直接的に浴びない様な対策も必要です。

 

しかしすでに唇に日焼けをしてしまったという場合はどうしたらいいのでしょうか。

家に帰って一番初めにする事はまず顔を洗って、氷で唇を冷やすことです。

そのあとにたっぷり保湿をした上でビタミンが配合されたタイプの火傷に効く軟膏を重ねると効果的です。

また、もし家にアロエの鉢植えなどがある場合は保湿をアロエの果肉でしても効果が高いです。

アロエは天然の薬であり、保湿剤でもあります。

 

その上で次の日からも唇に保湿をしていきましょう。幸運な事に唇の皮膚は3~5日でターンオーバーを迎えます。

ですので唇が荒れたり日焼けをしてしまってもきちんとケアをすればすぐに健康な唇に戻る事が出来ます。

唇の荒れ、乾燥はなぜ起こる?

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