唇は薄くするには?

たらこ唇などと言われて幼少期にからかわれたりして、ふっくらした唇をネガティブに感じてしまう人も多いですよね。

意外と本人は嫌だなと思っていても、周りは唇が色気があっていいなと思っているケースも少なくないのですが、なんとかして唇を薄くしたいと悩んでいる人も少なくありません。

 

唇の厚さを薄くするには、と考えた時に一番に思いつくのが美容整形手術ですが、

手術はちょっと・・・とためらう人も多くいます。

 

ダイエットのように自宅や一人でいる時などにできそうな簡単な改善法としては、口の両方の端を強すぎない程度に引っ張って口角を上げる方法もあります。唇にも効果がありますし、また顔全体へのマッサージにもなるので、お顔全般のケアも気になる人にもお勧めです。

口角も上がるので笑顔の素敵度が上がります。

 

また、口で息をしている人は鼻呼吸をするように心がけてみるといいでしょう。

口呼吸する事で、唇も乾燥してしまいますし、唇も下に下がりがちです。

鼻呼吸にする事でこの点は改善するだけでなく、口呼吸だと風邪のウィルスもそのまま通してしまうところを、鼻呼吸の場合だと粘膜に吸着して通さないなど、色々他のメリットあるのでオススメな方法です。

 

ただし女性の場合はメイクで上手くカバーできるので上記の方法と組み合わせてみるといいかと思いますが、落ちにくくカバー力が高いコンシーラーで自分が見せたくなくと思う範囲の唇を消してしまい、更に自分がリップラインにしたい所でリップペンシルで好きな唇のラインを引きます。

リップラインとの差がないカラーの口紅を塗ると、唇は視覚的に小さく見える事は間違いないです。

ただ、海やプールや、食事に行くとなると落ちてしまうなどの危険性もありますので、まめなメイク直しも必要になります。

 

根本的に唇を実際に薄くするのは自力だと簡単ではないですし時間もかかりますが、顔の筋肉をつけたり鼻呼吸に変えるのは、意識する事でどこでもできますので、習慣つけてみてください。

唇パックは自宅で簡単にできる!

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