意外と知られてない、夏のリップケア

夏、燦燦と降り注ぐ太陽の日差しを子供の頃のようには喜べない季節になりましたね。

皆さん日焼け対策は万全ですか?

 

肌が露出する場所には全部日焼け止めを塗ったし、アームカバーも装着済み。帽子に日傘も持ったし、目から入る紫外線はサングラスで対策したわ。どう、私って完璧でしょ?

 

いいえ、実はまだ対策できていない場所があるんです。

それは・・・「唇の日焼け」!

唇が日焼けすると乾燥や荒れの原因になってしまいます。

 

もともと唇は皮膚がとても薄い部分です。また皮脂を分泌して水分の蒸発を防ぐ皮脂腺もないため乾燥や荒れを起こしやすい場所でもあります。

 

唇も紫外線による日焼けをしています。そしてそれによるダメージも負っているのです。

ですが日焼けによって肌が黒くなるメラニンを作るメラトニンが非常に少ないため、他の場所の肌の日焼けに比べると分からないでしょう。

それでも唇は日焼けを起こすと、色がくすんできてしまいます。また乾燥によるひび割れや腫れなどが起こる場合もあります。

時には口紅の油分が紫外線の影響で酸化を起こし唇にシミを作ってしまうことも・・・!

貴方も夏で湿気も多いのに唇が妙にがさついたり、痛痒いと感じたらもしかしたら日焼けを起こしているのかもしれません。

 

唇が日焼けしてしまったら取るべき対策は普通の日焼けと一緒です。

よく保冷剤や氷で冷やし、ワセリンなどで保湿を行いましょう。

シミなどができてしまっても唇は再生が早いので一週間ほどでターンオーバーが起こり、くすみなどと一緒に改善されると思います。

普段からUVカット効果のあるリップクリームや口紅を使うことも忘れてはいけません。

 

夏場はエアコンなどで屋内でも乾燥が厳しく、肌の保湿対策には気が抜けませんよね。

唇のケアも実は夏こそ気を使わなければいけないのです。

カサカサのくすんだ唇でイイことなんかなーんにもありません。

こまめで適切なケアでうるうるリップでこの夏を乗り切りましょう。

 

紫外線カットのリップケアをしよう!

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